おすすめのプロバイダはどこ?2つの契約パターンと選び方の基準を解説

インターネットを自分で契約した経験がある方なら、「プロバイダ」や「回線事業者」との契約が必要だということはご存知だと思います。でも、その2つの違いを正確に把握している方は案外多くないものです。実は、このプロバイダと回線事業者という2つを正しく理解することが、快適なインターネットライフを始める第一歩だといえます。

ここでは、プロバイダと回線事業者の違いと主な特徴、そしてプロバイダ選びのポイントについてわかりやすく解説いたします。これをお読みいただき、お客さまにとって最適なプロバイダをぜひ見つけてください。

プロバイダと回線事業者

インターネットにつなぐために

プロバイダと回線事業者の説明をする前に、インターネットについてお話しします。インターネットとは、ひとつの「実体」があるモノをさすのではなく、世界中に張り巡らされた情報通信網全体のこと。知識と資金さえあればその通信網に個人で接続することは可能ですが、一般的にかなりハードルが高いため、接続の手続きを専門の業者にお任せするのです。この業者がISP(Internet Service Provider:インターネット・サービス・プロバイダ)、略して「プロバイダ」と呼ばれるもので、別名を「接続事業者」と呼ばれることもあります。

一方、私たちとプロバイダとの間をつなぐ通信網(回線)を提供してくれるのが「回線事業者」です。

私たちが毎日使用する水道にたとえれば、水を私たちの自宅に届ける水道局がプロバイダ、水を運ぶ配管工事を行う会社が回線事業者といえます。

以上、プロバイダと回線事業者の違いとその特徴について説明しました。インターネットに接続するには両方とも必要だということがおわかりいただけたでしょうか。

プロバイダ・回線事業者選び

次に、プロバイダと回線事業者選びについて考えてみましょう。

日本にはどれほどの数のプロバイダが存在しているかご存知でしょうか。一説によると、日本のプロバイダ数はなんと500以上。それぞれが独自のサービスを展開しているわけですから、そのすべてを比較検討して自分に最適な1社を選ぶなんて至難の業です。

しかも、全国には数多くの回線事業者が存在しています。プロバイダを選ぶだけでも大変なのに、さらに回線事業者を選ぶなんて大変そうですが、心配は無用です。

近年主流の一体型サービス

従来、インターネットを自宅に引く際、プロバイダと回線事業者は別々に契約するのが一般的でした。

ところが、これでは前述のようにプロバイダと回線事業者を選ぶのが大変ですし、さらに双方との契約が必要となり、当然、どちらにも料金が発生します。そこで最近、その2つを一体化し、より利便性を高めたサービスをお届けしようという動きが出てきました。
プロバイダと回線事業者を一体化すると、お申し込みの手間が省けるのに加えて、セットによるさまざまなキャンペーンを利用できるというメリットがあります。

とはいえ、今度は一体型サービスがたくさん登場したことによって、どれを選べば良いのか迷ってしまうという方もいるでしょう。そこで次に、一体型サービスの特徴と、選ぶときのポイントを紹介します。

一体型サービスを選ぶポイント

一体型サービスの種類

一体型サービスにも2つの種類が存在します。

1.光コラボレーション事業者
2.独自回線を持つ事業者

【1.光コラボレーション事業者】
簡単に言えば、NTTが提供する「フレッツ光」という光回線を利用してインターネット接続を行う事業者のこと。これによって、自分で回線を持っていないプロバイダでも、NTTの光回線を利用してインターネットサービスを提供できるようになったのです。商品説明に「光コラボ」という記載があれば、光コラボレーションと思って間違いありません。また、以下のメリットやデメリットがあります。

・メリット
1回の契約でインターネット接続ができる。
プロバイダが用意するさまざまな割引・キャンペーンを利用できる。
対応エリアが広い。

・デメリット
光回線はフレッツ光しか選べない。
独自回線ではないため、多少混雑ぎみ。

【2.独自回線を持つ事業者】
光コラボレーション事業者とは異なり、独自の通信網、あるいは光コラボが使用していない通信回線(ダークファイバー回線)を用いる回線事業者がプロバイダと提携することで、インターネットサービスを展開するというパターンです。こちらはまだ数は少ないものの、近年ではそのスピードの速さや料金などで大いに注目されるようになってきました。主なメリットやデメリットは以下の通りです。

・メリット
1回の契約でインターネット接続ができる。
コラボ光の回線を使用しないため、混雑しにくく高速通信が期待できる。
回線事業者が提携するいくつかのプロバイダから選べるコースがある。

・メリット
1回の契約でインターネット接続ができる。
コラボ光の回線を使用しないため、混雑しにくく高速通信が期待できる。
回線事業者が提携するいくつかのプロバイダから選べるコースがある。

・デメリット
サービス提供エリアが限られることがある。

一体型サービスの選び方

では、上記2通りの一体型サービスと、それぞれのメリットを踏まえて、一体型サービスを選ぶときのポイントについて説明します。

料金

なんといっても、気になるのが料金。
一体型サービス事業者のホームページを訪れると、必ず月額料金が記載されています。でも、この金額だけで単純に比較はできないということにご注意ください。
多くの事業者は、独自の割引やキャッシュバックの仕組みを用意しています。料金のページで月額料金を確認したら、必ずキャンペーンや値引きサービスのページもチェックし、自分に関係する項目がないかを確かめましょう。特に初めてインターネットを契約する方は大きな割引が適用されることが多く、実際の月額料金が意外に安くなることに驚かれると思います。

スマートフォン割

値引きキャンペーンで嬉しいのは、スマートフォンと連動した値引きサービス。その事業者が提携しているスマートフォンを所有していると、月額料金から一定の金額が値引きされるというサービスです。中には、契約者が該当スマートフォンを使っていなくても、同居するご家族のどなたかが使っていれば値引き対象になるというケースや、同居していない家族でも値引きOKになるという企業もあります。もし該当するスマートフォンを利用中なら、使わない手はありません。

居住地とサービスエリア

いくら気に入ったサービスがあっても、お住まいの地域がサービスエリアに入っていなければ契約は不可能です。その点、フレッツ光を利用した光コラボレーションは全国で利用できるため問題ありません。ところが独自回線を利用する事業者は比較的サービスエリアが狭いため、注意が必要です。また電力会社系の事業者の場合、その電力会社の供給エリアがそのままネットのサービスエリアとなります。たとえば中部電力系のコミュファ光は中部エリアです。もしご自宅がその電力会社の供給エリアであれば、電力会社系の業者は強力な候補となります。

また、ご自宅がサービスエリアに入っているかと同様に、もし数年の内に引越しをする可能性があるなら、サービスエリアの広さも考慮しておきましょう。たとえば、引越しの可能性があり、その地域も想定されているなら、そのエリアをカバーする事業者を選んでおけば後で契約を変更する手間が省けます。一方、今後しばらく引越しがなく、たとえ引越すとしてもエリア外の遠方に行くことがない方なら、エリアは気にせずに選んでいただいて問題ありません。

契約期間

一体型サービス事業者によっては、割引などを提供する条件として、契約期間を2年、3年などと定めているところも少なくありません。もし契約期間の途中で解約した場合、契約解除料が発生することもあるため注意が必要です。

また契約期間・違約金とも事業者によって異なり、さらに戸建住宅にお住まいか、マンションにお住まいかによっても異なります。後になって「知らなかった」などということにならないよう、こちらも事前にホームページでしっかり確認しておきましょう。

安心できる会社か

プロバイダは500社以上存在すると紹介しましたが、残念ながら、すべてが誠実な会社であるとは限りません。またプロバイダ自体に問題がなくても、販売を委託された代理店が強引な手法で営業をかけてくるというケースも考えられます。

そんな会社と取引して後で困ることがないよう、事前に必ずホームページを確認し、連絡窓口があるかどうか、サポート内容が明記されているかどうかも確認しておくようにしましょう。

一体型サービス、おすすめはコミュファ光

以上のポイントを踏まえて、一体型サービスの中で最もおすすめのプロバイダが「コミュファ光」です。エリアは愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、長野県をカバー。この地域にお住まいのお客さまであれば、コミュファ光がだんぜんおトクです。

コミュファ光の特長

【一体型】
コミュファ光は上で紹介した「独自回線を持つ事業者」に該当し、回線およびプロバイダを自社で提供しています。そのため、1回のお申し込みですべてのお手続きが完了。またお申し込みをされたお客さまに、Wi-Fi機能搭載のホームゲートウェイを標準で提供しているので、無線ルーターなどの機器を別途ご用意いただく必要はありません。つまり、お申し込みいただいたらすぐにインターネットが使用可能となるのです。

【速さ】
独自回線を使用するコミュファ光ですから、その速さは圧倒的。特に「ホーム10G」は、最大10Gbps(ギガビーピーエス:gigabit per second)という、東海地方では最速を誇る高速インターネット回線です。大容量データのダウンロードもサクサク。高画質の動画やリモート会議も問題ありません。さらに家族みんなで同時につないでも、10Gbpsの回線ならストレスフリーです。

【料金】
コミュファ光の「ホーム10G」なら、初年度は月額3,980円(光割引キャンペーンを適用/戸建・マンションタイプとも)で高速インターネット回線を使用可能です。
(2年目以降は5,940円)

【おトクなキャンペーン】
新規でお申し込みのお客さまなら「光割引キャンペーン」が適用され、コミュファ光ネットの開通翌月から月額料金が割引になります。またご家庭にauスマートフォンを利用中のご家族がおられるなら、スマートフォンの利用料金が割引になる「auスマートバリュー」も同時に適用可能です。このauスマートバリューは、遠くに住んでおられるご家族(50歳以上)も適用OK。またこの割引はauスマートフォンを使い続ける限り必ず適用されていくもの。もしご家族の中にau以外のキャリアをお使いの方がおられたら、この際、一緒にauスマートフォンに乗りかえてはいかがでしょう。

また「光乗りかえキャンペーン」をご用意しているので、他社サービスを解約してコミュファ光に乗りかえられたお客さまには、前事業者との間に発生した契約解除料を全額還元いたします。

ほかにもさまざまなキャンペーンが用意されています。ぜひホームページでご確認ください。

(2022年7月時点)

【多彩なオプション】
せっかくの高速通信をよりお楽しみいただくために、コミュファ光では多彩なオプションを用意しています。たとえば月額550円で30,000本もの映像作品が観られる「コミュファ光ビデオ(U-NEXT)」や、CS専門チャンネルが観られる「コミュファ光テレビ プラスチャンネル by CNCI」、好きなスポーツを見放題の「DAZNオプション」、単独でのご利用よりも安価に世界最大級の動画配信サービス・Netflixが楽しめる「コミュファ光 Netflixパック」など、魅力たっぷりのオプションが勢ぞろい。コミュファ光で、お客さまのビデオライフをますます充実させてください。

【サービス提供者】
コミュファ光を提供する「中部テレコミュニケーション株式会社」は、KDDI・中部電力系列の回線事業者。パソコンの設定や電話・テレビの配線など、お客さまの困りごとをご自宅まで伺ってサポートさせていただく「おまかせ訪問ダブルサポート」や、お客さまのインターネットやパソコン関連の悩みごとを一括で解消する「安心サポートPlus」など、多彩なオプションでお客さまの快適な暮らしをトータルサポートいたします。

まとめ

ご自宅でインターネットに接続するには、プロバイダと回線事業者という2種類の事業者との契約が不可欠です。しかし近年、この2つが一体化したサービスが増えてきており、しかもコスト面でもかなりメリットが大きくなっています。これからご自宅にインターネットを導入しようとお考えのお客さまは、一体型のサービスがおすすめです。

特に愛知・岐阜・三重・静岡・長野県にお住まいのお客さまなら、高速インターネットに加えて多彩なキャンペーンが豊富なコミュファ光を、ぜひ選択肢のひとつに加えてください。

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おすすめのプロバイダはどこ?2つの契約パターンと選び方の基準を解説

2022年7月13日

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