セキュリティ対策編 Point 2
お使いの端末
(パソコン)の対策
(パソコン)の対策
パソコンやインターネットの危険は、どこから入ってくるのでしょうか?
さまざまな経路がありますが、主には「セキュリティホール」といわれるパソコンのセキュリティの抜け穴から入ってくる経路と、ホームページやメール、フリーソフトに添付されたファイルを介して入ってくる経路があります。
セキュリティホールをふさぎ、セキュリティ対策ソフトで安全を強化しましょう。
セキュリティホールとは?
ソフトウェアに発見されたセキュリティの抜け穴のことをセキュリティホール(脆弱性)といいます。
セキュリティホールをそのままにしておくと、パソコンに弱点が残ったままになり、そこから攻撃されたり侵入される可能性があります。
セキュリティホールをふさぐには?
セキュリティホールをふさぐには、パソコンのOSを最新版へアップデートすることが有効です。 OSは発売された後に追加された機能や、発見された弱点を修復するための更新プログラムが公開されています。アップデートは頻繁に行われるので、こまめにチェックし、「重要な更新プログラム」を見落とさないようにしましょう。
Q:OS(オーエス)とは?
オペレーティングシステムの略称でパ7ソコンなどを動かすための基本となるソフトウェアです。
例:windows10、windows11、MacOS X など
Q:アップデートとは?
更新プログラムをインストールし、ソフトウェアを新しくすることをアップデートといいます。
アップデートの方法
Windowsの場合「Windows Update」、Mac
OSの場合「ソフトウェアアップデート」というサポート機能によりOSがアップデートできます。
※画像は一例です。その他のOSについては各メーカーにお問い合わせください。
現在お使いのOSの確認方法
自動更新
OSアップデートを「自動更新」に設定しておくと、自動で更新ファイルを探してくれるので便利でおすすめです。
Windows
11の場合、自動更新が標準設定されていますが、一部の更新プログラムは、自動的にダウンロード/インストールが実行されません。
自動的にダウンロード/インストールされない場合は、お客さまご自身で下記「手動更新」の手順に従い手動でダウンロード/インストールを実施ください。
手動更新
古いOSを使っている(アップデートしない)とどうなるの?
発売元のサポートが終了したOSには
アップデートが提供されないため、とても危険です。
安全にインターネットを使うためには、新しいOSに変更が必要です。
| OS別 | OS販売元に よるサポート |
インターネット 危険度 |
|---|---|---|
| Windows 8.1以下 | ![]() |
![]() |
| Mac OS X 10.14以下 |
セキュリティ対策ソフトやアプリを導入
ホームページやメール、フリーソフトに送付されたファイルなどを介してパソコンへ侵入する危険から守るため、「セキュリティ対策ソフト」をパソコンにインストールしましょう。
ウイルスを見つけて侵入を防いだり、侵入してきたウイルスが悪さをする前に防御・駆除してくれるので安心です。
おすすめのセキュリティソフト
「ウイルスバスター」
月額基本料金462円にてご利用いただけます。
>ウイルスバスタークラウド
月額版(3台版)の詳細はコチラ。
※ウイルスバスターのご利用にはMyコミュファのログインIDのご登録が必須です。
<たとえば>
-
リアルタイムスキャン
ファイルの読み込みや書き込みを常に監視します。 -
迷惑メール / 詐欺メールの判定
メールソフト内の迷惑メールフォルダに迷惑/詐欺メールを移動します。 -
感染ファイルの自動駆除
感染ファイルを自動的に駆除します。自動駆除できない場合はその旨を通知します。 -
Web脅威対策
偽の金融機関やショッピングサイトなどのフィッシング詐欺サイト等を含む、危険なWebサイトをブロックします。 -
URLフィルタ
お子さまの目に触れさせたくない有害サイトなどへのアクセスをブロックします。サーチエンジンのセーフサーチ機能を有効化できます。(セーフサーチ有効化の機能は、Windows版のみ)
お使いのパソコンの弱点をなくし、セキュリティソフトを
使うことで多くのウイルスなどを防ぐことができます。
さらに安心にインターネットを使うためには、
ネットワークに接続する際の対策も必要です。
ネットワークに接続する際の対策を見てみましょう。

