アイコンセキュリティ対策編

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自分自身で注意すること
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自分自身で注意すること

パスワードの取り扱い

インターネットで買い物をするときなど、いろいろな場面で『パスワード』を使っていますが、大切な個人情報を漏らさないよう、パスワードの取り扱いには十分注意しなければいけません。

こんなパスワードは危険です!!

・誕生日や電話番号など覚えやすい数字にしている
・メモに書いてパソコンの横に貼っている
・いろいろなサイト(サービス)で同じパスワードを使っている
・ずっと同じパスワードを使っている

こんなパスワードがおすすめです!!

・できるだけ複雑で、簡単に推測できないような文字と・数字の組み合わせ
・どんなに親しい間柄でもパスワードは教えない
・サイト(サービス)ごとに異なるパスワードを使う


知らないサイトには注意しよう

音楽や動画、フリーソフトなど、見知らぬサイトからファイルをダウンロードするのはとても危険です。
スパイウェアなど、パソコンに悪さをするプログラムも一緒にダウンロードしてしまうこともあります。
また、ページを見るだけでウイルスに感染してしまうような場合もあるので、あやしいホームページは閲覧しないようにしましょう


メールに注意しよう

メールのやり取りにも危険はたくさんあります。知らない相手はもちろん、知っている相手からのメールでも油断はできません。
フィッシング詐欺やスパムメールなどの被害に遭う恐れがあります。

「身に覚えのない相手」からのメールは“絶対に”開かない!

メールの中には見ただけでウイルスに感染してしまう場合も!身に覚えのない相手からのメールは「無視」が一番です。

知っている相手からでも「身に覚えのない内容」のメールには“絶対に”!返信しない!

知っている相手からのメールでも、すぐに開いてしまうのは危険です。銀行からのお知らせなどを装ったメールにより、「フィッシング詐欺」や「スパムメール」などの被害に遭う恐れも。


利用履歴を確認しよう

普段から、IDやパスワードが悪用されてないか確認することも重要です。身に覚えのない利用がないか、利用履歴やログイン履歴を確認しましょう。
悪用に早く気がつけば、被害を最小限に抑えることもできます。
これまでご紹介してきた様々な対策をしても、インターネットの危険がゼロになることはありません。被害に遭わないためには、日頃の心がけが大切です。


小さなことでも、自分自身で気をつければ、安全につながります。
いま一度、インターネットの利用方法を見直してみてくださいね。
万が一に備えて、被害に遭ったかも!?
と思ったときの対処法も見ておきましょう。