コミュファ光電話のかけ方

電話をかける場合は相手先の電話番号(固定電話・携帯電話・PHS・フリーダイヤル・フリーコールの電話番号)をダイヤルしてください。(例/052-○○○-△△△△)

  • コミュファ光電話は、インターネットを使用したIP電話のため、ダイヤル後、接続されるまで少々時間がかかります。電話番号のダイヤル後、最後に「#」を付加することにより呼び出しまでの時間を短縮することができます。

国際電話へ電話をかける場合

相手先国番号の前に「010」をつけてダイヤルしてください。(例/010-国番号-相手先の電話番号)

  • 国際電話のプリペイドカードなど、電話会社を指定する方法(00xxで始まる発信)はご利用いただけません。

IP電話へ電話をかける場合

相手先のIP電話番号をダイヤルしてください。(例/050-○○○○-××××)

  • 一部の事業者とは通話できない場合があります。詳しくは接続先のご案内(通話可能なIP電話)をご確認ください。
  • コミュファ光電話の付加サービス「050オプション」(300円)をご契約いただきますと、一部の提携IP電話へは無料で通話できます。

「1」で始まる特殊番号へかける場合

緊急通報(110、118、119)、天気予報(177)、電報(115)、時報(117)、番号案内(104)、災害用伝言ダイヤル(171)へは、そのままダイヤルしてください。

  • コレクトコール(106)、NTT116センター(116)などの特殊番号へは発信できません。コミュファ光電話で発信できない電話番号は接続先のご案内(接続できない電話番号)をご確認ください。

電話機の設定確認

市外局番や携帯電話への発信が正常にできない場合、電話機などのACR/LCR機能・携帯通話設定機能が有効になっている可能性があります。コミュファ光電話では、ACR/LCR機能※1や携帯通話設定機能※2をご利用いただけません。電話機の当該機能を解除してください。ACR/LCRアダプタをご使用の場合は、アダプタをお取り外しいただくか電源をお切りください。ACR/LCR機能・携帯通話設定機能の解除方法については、電話機の取扱説明書をご覧いただくか、メーカーへお問い合わせください。

  • 1 ACR/LCR機能とは、あらかじめ登録された電話会社を指定して市外局番へ発信する機能です。
  • 2 携帯通話設定機能とは、あらかじめ登録された電話会社を指定して携帯電話へ発信する機能です。
  • ※1※2の機能はコミュファ光電話でご利用いただけませんが、お得な通話料金でご利用いただけますのでご安心ください。

付加サービスの設定方法 (PC版 新規サポートページへ)

付加サービスの変更にともなうホームゲートウェイの電源再投入

光電話のサービス開始後に、付加サービスのお申し込み・解除をされる場合には、ホームゲートウェイの電源再投入操作いただく必要があります。

  • ホームゲートウェイは別機種となる場合があります。接続・配線について詳しくは機器に同梱の設定ガイドをご確認ください。
  • 本操作を実施されない場合には、変更希望日から最大で7日後に変更が有効となります。

付加サービスの変更にともなうホームゲートウェイの電源再投入