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インターネットマナー編

  • point1・著作権・肖像権の侵害に注意
  • point2・SNSを使うときの注意点

point 2SNSを使うときの注意点

世界中の人や友人とコミュニケーションが取れるSNS(Twitter/Facebook/LINEなど)。
しかし何気ない発言から、本人だけでなく、周囲までトラブルに巻き込まれることが多くあるようです。
SNSを使うときのマナーに気をつけていますか?

誹謗中傷や無責任な発言をしてはいけません

直接のコミュニケーションとは違い、画面を目の前にして利用するSNSでは、普段よりも過激な発言や、気持ちに任せた
発言をしてしまう可能性があります。

一度発言し、拡散したものは完全に削除することはほぼ不可能です。
発言した本人だけでなく、所属している学校や会社に影響することもあります。

個人情報のみだりな開示に注意

名前や住所などの公開

インターネット上に発信をした情報は、世界中から閲覧ができるようになっています。
名前や住所などの個人情報をみだりに発信していませんか?
友人だけに公開を絞っていても、友人が拡散をすれば、限度なく広がっていきます。
ストーカー行為や、トラブルにつながることもあるようです。

また、自分だけでなく、家族や友人知人のプライバシーも守りましょう。
個人情報につながることを発信する際には、一度立ち止まり、発信しても問題ない情報か、
また、家族や友人知人が不快な思いをしないかを考えましょう。

位置情報の公開

発信する際に現在地の情報が掲載されたり、
写真データに撮影場所や時間の情報が付属する設定があることをご存知ですか?
GPS機能を利用できる携帯電話やスマートフォンに搭載されているカメラには、写真にその時の位置情報を付加できる機能がついています。

位置情報から、自宅の住所や生活範囲が知られ、トラブルにつながることも…。
お使いのSNSでの設定を確認しましょう。