やさしいセキュリティ対策講座

その2 ウイルスの感染対策をしよう

ここでは主なウイルスの感染経路、およびその対策をお教えいたします。

ウイルスって何

ウイルスとは、メールやホームページの閲覧することよってパソコンに侵入する有害なプログラムのことです。 感染すると、

  • ハードディスクのファイルが消えてしまう
  • パソコンが起動できなくなってしまう
  • 増殖を繰り返し、他人に迷惑をかけてしまう

など危険な状態に陥ります。
セキュリティ対策を施していない方は、被害にあってしまう前に対策を行ないましょう。

ウイルスの感染経路は?どうすると感染するの?

感染経路

上のイラストのように、ウイルスはあらゆる手段をでパソコンに侵入してきます。

例えば、メールに添付されて送られてきたり、Webサイトにウイルスが仕掛けてあったり、外部から攻撃されたり、などです。

したがって、コミュファが標準装備で提供している「メールウイルスチェック」のみではメールに関するウイルスチェックはできますが、その他のウイルス対策としては不十分といえるでしょう。従い、二つ、三つの防衛策をとる必要があります。



ウイルスの対策方法

対策1ウイルス対策ソフトを導入する

ウイルス対策ソフトには、外部からの不正アクセスやウイルスを発見し感染する前に削除してくれる機能があります。 インターネットに接続する際は、ウイルス対策ソフトを導入して最新の状態にしておきましょう。



日頃の心がけ1.心当たりのない送信者からのメールを開かない

心当たりのない、知らない送信者からのメールは開かず読まずに捨てましょう。

日頃の心がけ2.メールの添付ファイルを容易に開かない

ウイルスはメールの添付ファイルについてきます。こちらも内容をよく判断した上で開きましょう。 知人・友人からのメールでも、件名に何も付いていないようなメールにはウイルスが添付されている可能性があります。

日頃の心がけ3.信頼できないサイトにはアクセスしない

健全ではない危険なサイトにはウイルスや悪意のあるプログラムが仕掛けられている可能性が高いです。 そのようなサイトにはアクセスしないよう心がけましょう。

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