コミュファ接続ツールを利用する接続方法と、ブロードバンドルータを利用する接続方法の違いを説明いたします。
コミュファ接続ツールは、インターネットへ接続するための「接続ツール」です。この「接続ツール」をお使いのパソコンにインストール、設定をしていただくことで、インターネットに接続ができるようになります。
- ※コミュファ接続ツールは加入いただいたすべてのお客さまへ配布しています。
- ※Windows Vista に標準で用意されている「PPPoE接続」、および Windows XPに標準で用意されている「広帯域接続」も同様の接続方法になります。
ブロードバンドルータを利用する場合、インターネットへは、パソコン直接ではなく、ブロードバンドルータを介して接続します。
パソコン自体は直接インターネットに接続しないため、「コミュファ接続ツール」は不要となります。
- ※ブロードバンドルータをご使用のお客さまは、コミュファらくらく接続ツールに収録されている「コミュファ接続ツール」ではインターネットへ接続できませんので、インストールしないでください。
「コミュファ接続ツール」を利用して、パソコンが直接インターネットへ接続した場合には、インターネットからもパソコンに直接アクセスすることができます(パソコンにグローバルIPアドレスが割り振られます)。
もし、「悪意をもった誰か」がそのパソコンにアクセスしようとすると、「悪さ」が出来てしまいます(不正アクセス)。
- ※パソコンにセキュリティソフトを導入することにより、不正アクセスを受けにくくなります。
「ブロードバンドルータ」を導入することで、インターネットへの接続はブロードバンドルータ経由となり、インターネットから直接アクセスできるのはパソコンではなく、ブロードバンドルータになります(ブロードバンドルータにグローバルIPアドレスが割り振られます)。
この場合、「悪意をもった誰か」は「ブロードバンドルータ」を標的として「悪さ」を仕掛けることになります。しかし、ブロードバンドルータには外部からの不正なアクセスを防ぐ「壁」のような機能を持っているので、パソコンはブロードバンドルータに守られ、「悪さ」を受けません。
インターネットに接続するには、可能であれば「ブロードバンドルータ」を用意して、インターネットに接続するようにしましょう。
コミュファでは、プロバイダ一体型「コミュファ」のお客さま向けにブロードバンドルータレンタルサービス『らくらく無線ルータ』を提供しています。この機会に是非ご利用ください。