カウンタ利用マニュアル
1.カウンタ利用方法
| (1) |
カウンタ利用方法
お客さまのホームページに、以下のように記述して下さい。
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=XXX.dat">
XXXの部分はお客さまの会員サポートページから申請したWeb IDです。
これでカウンタの設定は終了しました。 |
| (2) |
カウンタクリア
会員サポートページのサービス設定・変更よりログインして下さい。ユーザホームページ情報管理の中にあるカウンタクリアメニューを選択して下さい。 カウンタが初期値(ゼロ)に戻ります。 |
掲示板利用マニュアル
1.機能概要
| (1) |
トピックス表示
各ツリートップ記事(ベースノート)をトピック記事とみなして、タイトル一覧形式で表示する形式です。トピック行には投稿者やそのトピックツリー内の最新の投稿日時、コメント返信総数等が表示されます。 |
| (2) |
ツリー表示
投稿記事をツリー形式で表示するもので、元の発言とコメント返信の関係が最もよく把握できる表示形式です |
| (3) |
未読一覧表示
この機能はHTTPクッキーにより利用者が前回までに参照した記事の最大番号を保存することで実現しています。記事参照番号の更新は記事表示ページの移行によって行われますので、後述の一括表示やツリー選択表示では参照番号の更新は行われません。 |
| (4) |
一括表示
投稿記事の内容(タイトル、投稿者、本文など)を全て表示します。投稿順または新着順で一覧表示します。従来からよくある一般的掲示板の表示形式です。 |
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悪戯防止機能
特定IPアドレスまたはホスト(ドメイン)名をいくつでも指定して、投稿の拒否を設定できます。各アドレスは部分指定が可能です。 |
2.掲示板利用マニュアル
| (1) |
管理者パスワードの変更
掲示板開設当初は初期パスワード(登録内容通知書のお客さまパスワード)が設定されていますので、パスワードの変更をお願いします。
記事管理 → 初期パスワード入力 → 会議室の設定 |
| (2) |
掲示板利用方法
客さまのホームページに、以下のように掲示板へのリンクを記述して下さい。
<a href="http://www.**.commufa.jp/bbs/discuss.cgi?id=XXX ">掲示板</a>
"**" の部分は [会員サポート] - [サービス設定・変更] - [ユーザホームページ情報管理] - [ユーザホームページ情報確認・変更画面] で表示される "ユーザホームページ" の項目で確認して下さい。
XXXの部分はお客さまのWeb IDです。
お客さまが取得したWeb IDが "commufa" であった場合、上記リンクの記述は
<a href="http://www.wa.commufa.jp/bbs/discuss.cgi?id=commufa">掲示板</a>となります。
「掲示板」の表記はお客さまにて変更が可能です。
これで掲示板の設定は終了しました。 |
お客さまメールフォーム利用マニュアル
お客さまが、メール送信ページのHTMLファイルを作成する事で、メール送信機能を使用することができます。
※ HTMLの知識が必要になります。
※ 作成するHTMLファイルに日本語を含むとき、文字コードはEUCで保存しアップロードしてください
1.お客さまメールフォーム設定方法
以下の設定方法を参考に、HTMLファイルにメール送信設定を行ってください。
FORMタグ内のCGI呼出部の記述は、
http://www.wa.commufa.jp/cgi-bin/mail.cgi?user=XXXXで指定してください。
また、FORMタグのMethodタイプはPOSTを指定してください。
XXXXの部分はお客さまのWeb IDです。
2.HTMLファイルを作る
以下のhtmlを参考に作成してください(例中のWeb IDは"commufa"となっています)
<FORM ACTION="http://www.wa.commufa.jp/cgi-bin/mail.cgi?user=commufa" METHOD="POST">
<INPUT TYPE="hidden" NAME="mail_to" VALUE="commufa@commufa.jp">
<INPUT TYPE="hidden" NAME="from" VALUE="commufa@commufa.jp">
<INPUT TYPE="hidden" NAME="url" VALUE="http://www.wa.commufa.jp/~commufa/thanks.html">
ホームページのご意見、ご感想はこちら<BR>
<BR>
お名前<BR>
<INPUT TYPE="text" NAME="name" SIZE="50"><BR>
E-mailアドレス<BR>
<INPUT TYPE="text" NAME="email" SIZE="50"><BR>
Subject:<BR>
<INPUT TYPE="text" NAME="subject" SIZE="50"><BR>
メッセージ<BR>
<TEXTAREA NAME="message" ROWS="5" COLS="60"></TEXTAREA><BR>
<INPUT TYPE="submit" VALUE="送信">
<INPUT TYPE="reset" VALUE="リセット">
</FORM>
画面イメージ
その他
お客さまが作成されるメール送信ページのテキストボックスの名前は以下のようになります。
| Name |
指定するもの |
説明 |
| name |
送信者の名前を入力するテキストボックスのname属性 |
送信されたメールの本文
[name]
XXXXXXXXXX
と記載されてメールが送信されます |
| email |
送信者のメールアドレスを入力するテキストボックスのname属性 |
送信されたメールヘッダーのfromに入ります。 |
| subject |
メールのサブジェクトを入力するテキストボックスのname属性 |
送信されたメールヘッダーのsubjectに入ります。 |
| message |
メール本文を記述するテキストエリアのname属性 |
送信されたメール本文に
[message]
XXXXXXXXXX
と記載されてメールが送信されます。
1行60文字、
全文で136文字以内
(いずれも全角文字) |
また、メール送信ページには、次のhidden属性を指定してください。
| Name |
指定するもの |
説明 |
| mail_to |
送信先メールアドレス |
ここで指定したメールアドレスが、メール送信先となります。
省略することはできません。
メールアドレスに誤りがないか必ずご確認ください |
| from |
送信元メールアドレス |
送信元のメールアドレスを指定します。メール送信ページから送信元メールアドレスを指定しないで送信した場合、ここで指定したアドレスが入ります。 |
| url |
URL |
メール送信終了時に表示するページです。
省略することはできません。
必ず、http://から始まる形で記述してください |