PLCアダプタレンタル(プロバイダ一体型向け)
PLCとは、家庭内の電気配線(電力線)を利用してデータ通信を行う新しい通信技術です。
PLCアダプタの電源プラグを電源コンセントに差し込むだけで、LAN配線が困難な場所や、部屋の壁のような障害物のため無線通信ができないところでもデータ通信ができるようになります。
※PLCとは「Power Line Communications」の略で、
電力線通信、電力線搬送通信と訳されます。
※PLC単体ではインターネットへの接続はできません。
サービスご利用料金
| 月額料金 |
1セット 840円/月(親機1台、子機1台) 子機追加 420円/月・台 ※子機追加は3台までご利用いただけます。 |
| 初期費用 |
— |
| 最低利用期間 |
1年 |
※上記料金には消費税を含みます。
※最低利用期間中に解約される場合は、残月分の月額料金の合計を請求させていただきます。
注意事項(必ずお読みください。)
- 課金について
- PLCアダプタレンタルサービスの課金起算日はPLCアダプタ発送もしくは光ファイバ工事の遅い方から10日後となります。
- 課金起算日の属する月のサービス利用料金は無料、解約月のサービス利用料金は1ヵ月分の料金をご請求いたします。日割り計算は行ないません。
- 解約について
- 解約のお申し込みは、会員サポートのサービス設定・変更からお申し込みいただけます。
- 解約のお申込みから1ヵ月の間に下記返却先までPLCアダプタを返却していただきます。1ヵ月以内にご返却いただけない場合は、購入代価相当額(15,750円/台(消費税相当額込)を限度とします。)をお支払いいただきます。
- 返却に係る送料はお客さまの負担となります。着払いでご返却された場合は、送料をご請求させていただきます。
- PLCアダプタ返却先
- 〒 460-0008
名古屋市中区栄二丁目2番12号 NUP伏見ビル5F
中部テレコミュニケーション株式会社 コミュファ 行
- ※ご返却いただく光電話アダプタ等の機器は、機器受取り時の箱に入れていただくか、受取り時の箱がない場合は、 お手持ちのダンボール等に入れてご返却ください。
- ※ご返却の際、誤ってお客さまの私物等を混入されないようご注意ください。 万一お客さまの私物が混入された場合、弊社では責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
- ※上記住所宛に、お問合せの書面等を送付いただきましても対応いたしかねます。 お問合せの際は、弊社ホームページよりメール、またはコミュファ コンタクトセンターまでお電話にてご連絡ください。
- 最低利用期間は1年(キャンペーン適用の場合は13ヵ月となります。)となっております。最低利用期間中に解約される場合は、残月分の月額料金の合計を請求させていただきます。子機を追加された場合は、当該子機を追加した日から起算となります。
- レンタル機器
- らくらくPLCで提供する機器はお客さまにご指定いただくことはできません。
- 当社がレンタルで提供するPLCアダプタは「HD-PLC」方式を採用しています。
- ※現在PLCには3方式(「Home Plug」、「UPA」、および「HD-PLC」の規格が存在しますが、PLCアダプタはHD-PLCを採用しており、他の形式の機器とは接続できません。
- ※実効スループット:TCPでは、最大55Mbpsです。一般のご家庭では、電気の配線状況やコンセントに接続されている電化製品によって異なりますが、目安として10Mbps〜30Mbps程度となります。
- (※あくまでも目安であり、お客さまの利用環境により、さらに下回ることもございます)
- 免責事項
- 当社は、停電、電力線上の電気ノイズなどの外部要因、又は天災、事変、原因不明のネットワーク障害その他の不可抗力により生じた損害、弊社の予見の有無を問わず特別の事情から生じた損害、逸失利益および間接損害等のあらゆる損害については、一切の賠償責任を負わないものとします。また、当社は、PLCモデムの提供に関する一切の損害賠償責任および月額利用料の減額、変換の義務を負わないものとします。
- 本サービスを解約後、実機を未返却の場合や、滅失・毀損の場合は、1台あたり以下のようにご請求いたします。
| 解約後1ヶ月以内に返却されない場合 |
13,000円 |
| 滅失・毀損(1年未満) |
12,000円 |
| 滅失・毀損(1年以上〜2年未満) |
7,000円 |
| 滅失・毀損(2年以上) |
3,000円 |
機器利用に関する注意事項
- 電波法令により使用は屋内に限定されています。
- 本製品は、アマチュア無線、短波放送、航空無線、海上無線、電波を利用した天文観測などと同じ周波数信号を使用した高周波利用設備であり、これらの無線設備の近傍で使用した場合、これらの業務の妨害となる可能性があります。もし、継続的かつ重大な妨害の原因が本製品であると確認された場合は、電波法に基づき妨害を除去する必要な措置をとることを総務大臣から命じられる場合があります。
- 医療機器の近くで設置や使用をしないでください。
- 本製品からの高周波信号が、医療機器に影響を及ぼすことがあり、誤動作による事故の原因になります。
- 電力線通信は、既存の電力線(屋内電気配線)を利用してデータ通信を行うため、他の電化製品に影響を与えたり、受けたりすることがあります。
- (1)PLC製品は以下の電化製品の電気ノイズ源となる場合があります。
- 短波ラジオ/調光機能付き照明器具やタッチランプ/通信方式が異なるPLC製品
- 無線を利用した遠隔操縦機器/ワイヤレスマウスなど
- (2)PLC製品の電源プラグは壁のコンセントに直接差すことをおすすめします。
- (3)PLC製品をバックアップ電源装置(無停電電源装置(UPS)など)に接続しないでください。
- (4)PLC製品を接続するときは、雷サージ対応のテーブルタップ(OAタップ)は使用しないでください。
- (5)電化製品には電気ノイズが発生するものがあり、電気ノイズが電力線を通ると、PLC製品の性能や通信速度に影響を与えることがあります。
- (6)電気ノイズが発生しやすい電化製品には、ノイズフィルターを付けることをおすすめします。
- (7)電気ノイズが発生しやすい電化製品は、例えば以下のようなものです。
- 充電器(携帯電話の充電器を含む)/ヘアードライヤー/掃除機/電気ドリル
- 調光機能付き照明器具やタッチランプなど
- 家庭用電気配線による影響
- 単相三線式100V配線では、家庭内にL1相、L2相という2種類の配線があります。
- L1相とL2相の異相間通信の場合は、同相間と比べて信号が多少減衰します。PLC通信に影響を与えやすい機器の影響と重なると、通信できない場合があります。
- 使用環境について
- PLCアダプタは、既存の電力線(屋内電気配線)を利用してデータ通信を行います。電気ノイズや電力線・ブレーカ・コンセント等の仕様の影響を受けることがあります。また、たこ足配線、同じコンセントに家電製品をつないでいる場合、近傍に強い電波を発する無線設備がある場合等は、通信速度の低下、または通信できない場合があります。
- その他の禁止事項
以下の事項は禁止されています
- ・PLCアダプタを屋外へ持ち出しすること。
- ・PLCアダプタを第三者に譲渡し、転貸し、改造すること。
- ・PLCアダプタを医療機器の近くで設置し、使用すること。
- ・PLCアダプタを回線終端装置またはVDSL(子)装置と、光電話アダプタとの間に設置し、使用すること。
- ・PLCアダプタに貼付された当社の所有権の表示等を除去し、又は汚損すること。
- ・PLCアダプタについて質権および譲渡担保権、その他当社の所有権の行為を制限する一切の行為。
接続方法に関する注意事項
- PLCアダプタを回線終端装置(またはVDSL(子)機)と光電話アダプタとの間に設置し、使用しないでください。
- 複数台のパソコンをご利用される場合は、ブロードバンドルータをご利用ください。
